オールインワンクリーム メリット

オールインワンクリーム3つのメリット

オールインワンクリーム

「とにかく手軽で簡単」「化粧品代の節約につながる」「肌への摩擦を減らせる」この3つがオールインワンクリームの最大のメリットです。

 

これ以外にも、「持ち運びや旅行に便利」「保湿効果が高い」「美容成分が肌に浸透しやすい」などのメリットもあります。

 

「次々と発売される新商品にいちいち心を動かされなくなった」「同じラインナップで揃えなければいけないのでは?などのプレッシャーから解放された」など心理的なメリットを挙げる人もいます。

 

一度使ってしまうとその良さにはまってしまい、もう他の基礎化粧品は使えない、という人もたくさんいます。

 

最近では各社ともオールインワンクリームの開発に力を入れており、新製品も続々と登場しています。

 

オールインワンクリームの3つのデメリット

オールインワンクリーム

 

完全無欠の万能選手に見えるオールインワンクリームにも残念ながら欠点はあります。

 

主なデメリットとしては「ベタつきがち」「メイク崩れが気になる」「肌の状態に合わせた使い分けができない」などが挙げられるでしょう。

 

どのオールインワンクリームも「これ一つで完璧なスキンケアが実現します」という趣旨のことをうたっています。

 

確かにそれは嘘ではありませんが、肌の状態や季節によってはプラスのケアを行った方がいい場合もあります。

 

「とにかくこれさえ塗っておけば大丈夫!」と思い込んでしまうと、知らない間に肌の老化が進んでしまったりすることもあるので注意が必要です。

 

ベタつきやメイク崩れに関しては、使っている商品が肌の質に合っていない場合もあるので、別の商品を試してみたり、ファンデーションとの相性を見直すなど工夫してみてくださいね。

 

ジェル?ゲル?どっちが正しいの?

 

オールインワン化粧品は、「オールインワンジェル」「オールインワンゲル」などとも呼ばれますが、このジェルとゲルの違いって何なのでしょうか?

 

アルファベットでは「gel」と表しますが、この読み方は英語だとジェル、ドイツ語だとゲルとなります。つまり結局は同じものを指すんでしょ?と思っている人が多いようですが、実は各メーカーはこの両者を質感によって使い分けているようです。

 

一般的に「ジェル」はゲルよりも水分を多く含んでいて、プルンっと柔らかい質感。

 

一方「ゲル」はジェルよりも水分量が少なめで、ドロリとした弾力のあるテクスチャーです。

 

ジェル、ゲルと言葉の響きを比べてみても、何となくゲルの方がハードな感じがしませんか?そんなところに注目してコスメ選びをするのもちょっと面白いですね。